マルタイ

マルタイ
探偵にとって対象者は最重要な的です。対象者を見失わない事が探偵の仕事といえるでしょう。
調査中は対象者と同じ生活リズムで動きますので、一度対象者として尾行をした人物を忘れる事はありません。
調査依頼の際は、調べたい人物(対象者)の設定が必要になります。
浮気調査などは対象者がはっきりとしていますが、企業調査や、トラブル調査の中にはどの人物を対象者に設定し調査を進めれば、情報を得る事が出来るのか重要な問題になるのです。
探偵社や興信所で調査の対象となる人を呼ぶときに、「マルタイ」といいます。
でも、別に探偵社や興信所全てで統一されているわけではないんですよ。
ある探偵社では「対象」、またある探偵社では「対象者」、とある興信所では「敵」とか。 敵ってのは失礼ですよね。
とりあえず、各探偵社、興信所によって色々呼び名があるみたいです。
ちなみに、呼び名にも地域性があって、関西の探偵社・興信所では「対象」、関東の探偵社・興信所では「マルタイ」と呼ばれるコトが多いみたいです。 「マルタイ」のほうが、探偵用語っぽくていいですねぇ。
ちなみに、僕の探偵社での呼び方は......ナイショです。

カテゴリ